ラパンSS。

カプのプチリフレッシュ計画。

非常にゆっくりと進めていますが、今月はコレ。

 

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プラスチック系タンクのリフレッシュです。

 

リザーバータンクがいい加減くたびれてきてたので、注文ついでにウォッシャータンクも新品にすることにしました。

放熱の関係でリザーバータンクは劣化が早そうなので、予備でもう一個注文してます。

 

てか、リザーバータンクの方って、キャップやキャップのゴムなど、全てが別の部品番号なのですね。

ホースも劣化してきてたので、ひとまず一式で買いました。

 

ボチボチ入荷時期未定って部品も出始めてるそうで、ウォッシャータンクの固定金具はそれでした。

生産終了ではないみたいですが、ボチボチパーツのストックも増やしておくべきでしょうか。

まぁ、30年近く昔のクルマのパーツが普通に供給されているだけ、随分とスズキは親切だと思いますけど。

 

 

さて、本題。

うちのジムニー号、随分とシートがヘタってます。

いつものパターンだと、バケットシートに交換って感じでしょうけど。

ただ、当たり前ですが、メーカー品にすると、お値段的にもそこそこします。

あと、車高を上げてることもあり、サイドサポートが大きくなると、それはそれで乗り降りが面倒そうです。

 

色々ネットで調べてみた結果、純正シート流用をしてる人もいるようで。

同時期のスズキ車、Kカーであれば流用できるものも多いようです。

 

有名なのは、Keiワークスの純正レカロ。

ただ、タマ自体が減ってきてることも大きいのか、ボロボロになったやつか、綺麗だけど送料抜き6万円、みたいなプレミア載ってるようなのが大半で。

 

そこで目を付けたのが、流用例は少ないですが、ラパンSS純正のバケット風シート。

 

これもタマが減ってるのか、ボロボロか高額かの二択状態でしたが、近場の出品で送料も安いのをようやく発見。

地味に某オクで2ヶ月くらい探してました(笑)

 

破れはないけど汚れありってものだったため・・・早速バラして洗浄。

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純正シートをバラしたのはジーノ号に続いて二台目ですが、だいたいどのメーカーも同じような作りのようですね。

洗浄後、除菌と臭い消しのスプレーで仕上げて乾燥。

 

シートの骨格部分は流用しますので文字通り分解して組み直すわけですが。

順番としては、12ミリボルト4本固定のシート座面を外してからの方が早いようです。

シート座面が外れると、リクライニングレバーのプラスチックカバーが外しやすくなり、これが外れるとシート横のプラ部分がネジ3本と一部プラロックの解除で外れます。

ラパンSSはプラロックがなくてネジ4本でした。

 

あとは14ミリボルト4本でシートバックが外れます。

シートバック内の固定用パイプは車種毎の太さのようなので引っこ抜いて流用。

ラパンSSもジムニーも、シートの基本構造は同じだったので特に苦労もなく分解完了。

 

組み立て時は、あっちこっち押さえながら組むことになるため、一人作業だと少々コツが必要でしたが、内装分解などに比べれば難易度はさほど高くないかと。

2脚目は随分早く終わりました。

 

 

で、こんな感じ。

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やはり、ヘッドレスト一体型の方が見慣れてるので落ち着きます(笑)

 

 

うちのジムニー号のシートがヘタってただけかもしれませんが、シート座面が1センチくらい上がった印象です。

フルバケに慣れているとショルダーサポートは頼りないですが、レッグサポートはそこそこ機能している感じ。

あと、買ってから知りましたが、運転席側ってリクライニングに加えてシートバック調整のダイヤル付いてたんですね。

あとシートヒーター。

 

 

結局は純正品なので、劇的に変わった感じはしませんが、普通に街乗りするには十分な

感じなので・・・このシートがヘタるまではこれでいいかなぁ・・・。