オイル交換。

先日、塗料の買い出しにカー用品店を訪れた際に・・・ふと。

レガシィのオイルっていつ変えたんだっけ、と。

 

こういう場合、だいたいアウトの流れなわけですが。

調べてみると、昨年の10月に換えてました。

車高調の装着時に主治医のもとで交換してもらったので、自分でやってないと記憶になかったようで。

 

カプはもうすぐ車検なので、そのときで良いとして・・・。

 

ジムニーも10月頃に交換していますが、基本近場のチョイ乗りが多いこともあって、オイルの劣化は早そうです。

試してみたいものもあるので、そろそろ交換するかな。

 

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添加剤は要否の論議はありますが、それなりの値段であれば少なくともフィーリングが変わるものも多いので・・・。

ガチのセッティング入れたクルマ以外にはたまに使う派です。

うちのカプの場合、使うオイルも指定されているので・・・。

一度少しだけ添加してみたことはありますが、調子が悪くなったためオイル全量抜いて入れ直したことはあります。

 

 

さて。

ジムニー号の場合、流石にエンジンに疲れが来てる感じなので、シール類を痛めなければ何入れてもそれなりに効果は出そう。

主治医の元で点検した際に圧縮が落ちてると指摘があったのですが。

いずれタービンはやっつけそうなので、エンジンO/Hのタイミングはタービン交換時に合わせたい。

 

何か面白いものはないかと探したら、ワコーズのクイックリフレッシュなる製品を発見。

高いが効くというパターンらしい。

 

それならばと、高いオイルに換えたつもりで、フツーのクラスのオイルに添加剤を組み合わせてみることにしました。

トータルコスト一緒だし。

 

オイルジョッキ内で混ぜてから添加するように、とわざわざ書いてあるので不思議だったのですが。

添加剤をジョッキに注いだときの印象は、色的にも粘度的にも、「多目的用途のボンド」です。

先にオイルを入れてから添加剤を注がないと、気温が低いこともあって、下で溜まってしまいます。

他に良い手も思いつかなかったので、割り箸で混ぜてから投入。

 

 

で、インプレ。

エンジンかけた段階で、明らかにエンジン音が静かになってました。

シュア○スターを入れたときよりもはっきりと変わった感じです。

まぁ、値段が倍違うので、それくらい違ってくれないと困るってのもあるかもしれませんが。

 

取り敢えず、静かになったんでオーディオの初期ボリュームを落としました(笑)

 

走り出してみた感じですが。

圧縮がどうなったか不明ですが、きちんとパワーが出てる感じはあります。

「ギアが一段違う」とまでは言えませんが、0.5段くらいは違う感じです。

2速に落とすか迷ってたところは3速でいけますし、2速発進するときもスムーズです。

 

17万キロのエンジンに添加したってのが一番大きいのでしょうが、ノンO/Hの過走行エンジンに使うのであれば、結構いいかもという印象でした。

 

悪い点は・・・。

単純に値段が高い点でしょうか。

通販で安値を調べて買ったとはいえ、そこそこのオイルが4L買える値段ですので、これと別にオイルを、となると結構な値段になりそうです。

 

とはいえ、エンジンの調子が多少戻った際のフィーリングがわかったという点ではプラスでしょうか。

半分しか使っていないので、しばらく様子見で行こうと思います。