冬に負ける。

会社に出てるか、体力的な問題で寝込んでるか、週末の選択が二択になりつつある今日この頃。

気温も落ちてきて、洗車をする気力も萎えてきた関係で随分とクルマが汚れっぱなし。

 

狙ったわけでもないのですが、現在うちのクルマは3台中2台が白。

しかも、「真っ白」に近い色調の白なので、結構汚れが目立つ。

 

特にジムニー号の場合、悪天候時の出動が多いため、輪をかけて汚れてます。

ほら、ドアにも糸くずだか何だかが張り付いちゃって。

 

ペリッ

 

・・・なんだコレ。

 

10度近い寒暖差が続いている今日この頃。

パテで修理した部分が剥がれて割れてきていたらしく、細いヒビを張り付いた糸くずか何かと勘違いして爪を立てたら、ペリッと塗装が割れました。

 

こうなると一回リセットするしかないので、ダクトテープの粘着力で剥離してきてた部分を一気に剥がしてしまいます。

というか、ダクトテープで剥がれてくる時点で下地処理失敗してたってことですね。

んで、パテからやり直し。

うん、流石に零度近い気温になってきてると寒い。

 

取り敢えず、外を走れる程度には直しておきましたが、プレスラインを復元する気力まではなかったので、パテ剥がれた部分を誤魔化しただけの微妙な仕上がり。

 

もともと、ジムニー号の塗装状態は購入時から悪く、クスミを取るためにポリッシャーかけてるのですが・・・。

なかなか綺麗にならず、ポリッシャー傷も残りっぱなし。

秋口にやり直すつもりが時間が取れずに今に至る、と。

 

 

使い方も使い方なのでチッピング傷も多く、毎度部分塗装をし直しているために斑になっているところもあります。

 

うーむ、どうにかしないと賽の河原ですねぇ。

気になってる対策はあるのですが、解決策なのか泥沼なのかがわからず、決めかねています。