ゴムは破れる。

さて、台風も接近しておりますが・・・。

またしばらく忙しそうなので、通常整備を急ぎます。

 

まずは、しばらく出張続きで週末に動かせなかったカプを。

・・・バッテリー上がってますね。

 

予備バッテリーと交換しつつ、上がったバッテリーは何度目かの再充電に回します。

あまりにも暑いので、エアコンレスでは限界もみえてます。

各部にオイルを回すために近所を走って、ひとまず終了。

 

 

続いて、レガシィ

どーにもドラポジが気に入らない。

 

BL5前期型はチルト機能まではあるものの、流石にローマウントのフルバケを入れるとステア位置が合わない。

今まで我慢して使ってましたが、やはり気になるので・・・。

「いつもの」やり方でステアリングポスト位置を下げます。

 

やり方は、コラム部分を固定しているM8ボルトを外し、長めのボルトに入れ替えるとともにワッシャー等をかまして位置を下げるってやつですね。

流石にそこそこパワー出てるクルマでは自己責任といってもリスク高いか・・・と思ってましたが。

長時間乗るといい加減気持ち悪いので、DIY開始。

 

まぁ、基本はボルト2本抜いて入れ替えるだけなので、ダッシュボード下をバラしたら数分で終わる作業です。

 

結果、ドラポジの重要性を実感しました。

何か4輪滑るようになったなぁ・・・と思ってたら、ステア操作が楽になった分、速度が乗ってしまってたんですね。

速度感覚のズレが直るまで、無茶に注意が必要そうです。

 

 

そして、ジムニー

ブースト圧を上げるかどうか悩んでいるのですが、何しろ17万キロオーバーの機体。

あまり無茶するとタービンをやりそうです。

 

とはいえ、色々劣化しているはずなので、少しずつパーツを予防交換していった方が良い気がします。

 

なんで。

f:id:akr-cappuccino:20170806203834j:plain

さようならブローオフ。

ようこそバックタービン仕様。

 

効果が値段と釣り合うのか?という疑問があって悩んでましたが、セールでそこそこ安くなってたので買ってみました。

モンスターのブローオフキャンセルキットですね。

装着は・・・説明書通りにブローオフ外すだけなので、特に何かが起こるわけでもありません。

・・・普通は。

 

 

1ヶ月ぶりくらいにジムニーのボンネット開けたら、

サクションパイプが 裂 け て ま し た 。

 

あー、そういや何か急に吸気音がデッカくなった気がしてましたが・・・。

カッコイイからいっか、というテキトー理論で流してました(爆

 

うーむ、エアクリとサクションパイプの接続部分を自作したときに、パイプ部分にストレスがかかるつくりにしてしまってたんでしょう。

 

 

大雨になりそうだったので、取り敢えず裂けた部分はダクトテープでぐるぐる巻きにしておきました。

放っておくわけにもいかないですが、新品の蛇腹ゴムを買うためだけにディーラーに行くのも面白くないので、「壊れたらパワーアップ」理論に基づいて素敵にやらかすことにしました。

来週末はココは修理ですね。

 

 

 

と、いうことで。

ブローオフレスにしてどうなったかは、他の要素が変わりすぎて、正直わかりません。

 

しかし、サクションパイプ裂けてたときの方がいい音してたのだけは事実です(爆