雨の週末。

クルマは劣化する。

わかっていても、普段からそれなりに手をかけていると、根拠なく「うちのは大丈夫そう」と思ってしまうのは何故なのか。

 

 

天気は悪いですが、晴れ間が覗き、路面が乾いたあたりで点火系をいじったカプを出してみました。

 

速い。

15馬力くらい増えたくらいのパワー感。

 

正確には、増えたというよりもともとの仕様に戻っただけなんでしょうけど。

最近はレガシィと交互に乗ることが多く、レガシィの300馬力とローブーストモードのカプの110馬力を比べればこんなもんか?と、妙に遅い気がするカプにも変に納得してました。

調子悪いとハイブースト使う気になれないので、エンジンの調子崩した原因に気付くのが輪をかけて遅れた、と。

 

結論から言えば、今回のカプ不調の主たる原因はプラグコードの劣化みたいです。

うちのエンジンは振動がデカいんで、劣化の進行が早かったのかと。

まぁ、交換から10年近く経ったら、プラグコードも素直に換えておけということなんでしょう。

 

テストでこれまで通りの感じでアクセル踏み込んだら何故かレブアラートがなりました。

はて、バッテリーリセット後にレブアラートの回転数設定忘れたか?と再設定。

またアラートが出るのでピークホールドで確認。

うん、単純に9500回転まで回ってるのね。

 

急にパワーが戻ったので身体が混乱してるようです。

 

 

ただ、クルマ側も、ECUの学習も追いついていないのか怪しい挙動もたまに出ます。

近いうちにどうせ現車合わせセッティング入れますが、入庫前に壊れても困るのである程度まで学習させとかないと怖いですね。

 

長距離走ってみようかと思いましたが、曇ってきたので雨が降る前に帰宅。

アクセサリーライトほかを一度バラして組み直したり、注油したり。

 

少しずつ、カプの復活の目途が立ってきました。

 

追加発注のカプのパーツも段ボールで届きました。

今月末の3度目の発注でパーツは全て揃うはず。

4月くらいまでにはカプをストリート仕様で復活させたいですねぇ。

 

 

ちなみに、新ジャンル用のクルマも準備だけは進めてます。

ただ、安い中古で買うと言っても、カプの整備一式と同じくらい費用がかかりそうなので、タイミングをどうするかですねぇ。

 

買わない、という選択肢もありますけど。

天気が崩れるたびにカプもレガシィも出す気になれないので引きこもりがち。

そんな現状を打開するには、雨の似合うクルマがあってもいいかな、と。

 

ジーノ号にカタツムリと本格的な足回りを入れるか、買い換えるか…どっちが安いのだろうか…。

見た目的にはジーノ号好きなんですけど。