添加剤。

アーシングと同じくらい議論がありそうな、添加剤の有効性。

 

それなりに高いのから安さ重視の怪しいのまで実験投与してみて…。

私の中では、O/Hや新品交換するまででもない場合に、「値段とフィーリング向上が折り合えば、1年に1回くらい使ってみる」というあたりに落ち着きました。

 

ビートで試して以降、シュアラ○ターの一連のシリーズがお気に入りです。

性能UPしてるかどうかは知りませんが、少なくともエンジン音は確実に静かになるので、お疲れ気味のエンジンには何らかの効き目はあるのかなという感じ。

もっと安ければありがたいんですけど。

 

で、今週の作業内容。

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カプのエンジンが完成してからオイル添加剤は一切入れてなかったのですが、1回くらいは使ってみようかという気まぐれです。

カプに使うので、一番高そうなのにしてみました(テキトー

 

で。

うちのエンジン音が五月蝿いのは、そういうセッティングになってるからであって…。

予想通りエンジン音が低減されたかどうだか不明な結果となりました。

まぁ、エンジンがまだまだ元気って証拠なのかもしれません。

 

ただ、この添加剤の粘度が低いからか…テスト走行してると一度だけ息継ぎしました。

しばらく流しているとなくなりましたが。

15W-60を常用してるなかで1割近く添加剤加えるとバランス崩れるんでしょうね。

次にカプへ添加剤を使うのは何年後かわかりませんが、次回があれば添加量減らそう。

 

 

続いて、こちらは明らかに過走行がらみでエンジン音が五月蝿いと思われるジーノ号。

カプと同様に、上抜きで少しオイル抜いて、Kカー用の添加剤を加えました。

ヴィッツターボ用に買ってた簡易上抜きオイル交換キットが役に立つときが来るとは思わなかったですが。

 

カプよりオイルが随分柔らかいので半分くらいの時間でやめたのですが、ビックリするくらいオイルが抜けてしまいました。

何だ、もうオイル交換してるのと変わらないじゃないか。

それなら最初から下抜きした方が早いのに(笑)

 

ジーノのエンジン音は明らかに静かになりました。

エアコン入れたときの失速感が多少改善された感じ。

アクセルのツキとかは、誤差の範囲かもしれない。

結果的にオイル交換に近い量のオイルも換えたので、アクセルのフィーリング変化はそっちの影響も大きそう。

次回以降は、ジーノにもきちんとしたオイルを買うか、安オイルに添加剤加えるか…その辺が検討事項になりそうです。

 

 

先ほどの写真の最後に残ってたのはジーノのエアコンフィルターです。

段々と気温が上がってきて、エアコンを入れる回数も増えたのですが…何か内気循環でも匂いがする気がする。

エバポか、フィルターかどっちだろう?

まずは簡単そうなフィルターから外そうとしたら、蓋がポロッと落ちてきました。

 

…で。

はて、フィルターどこ行った?

 

調べてみると、この頃のミラはまだエアコンがオプション扱いで、いわんやエアコンフィルターなんてオプションでしょ…ということらしい。

なんで、フィルター付けるときは、まずフィルター付ける枠ごと買う必要があるということだそうで。

 

装着は、ダッシュボード下に潜ってネジ2本という、逆に不安になるくらいの簡単さでした。

 

 

で、最後。

レガシィに使ってた激安ディライトです。

ある意味予想通り、LEDが何個か点いたり点かなかったり…が始まりました。

 

この機会にきちんとしたメーカーもののディライトにすれば早いのですが、当然高いし、面 白 く な い。

 

困ったときのエー○ン製品が解決してくれました。

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ちょっと前に外車系で流行ってた、「光る下睫毛」を導入しました。

DIY製品の企業ならではなのか、バンパーを外さなくても多少隙間があればラインテープを装着できるヘラが付いてました。

 

とはいえ、バンパー外した方が当然キレイにできると思います。

うちは中途半端に外した状態で作業したので、程よくテキトーに仕上がりました。

耐久性と防水性のテストをしたいので、コレで様子見してみて、耐久性が高いならバンパー外してきっちり配線作っても良さそうですね。

ひとまず、ディライトとして使っていこうかと。

 

 

何か久しぶりにDIYらしいDIYをした気がする…。