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もう一つください。

年度末に向けて仕事が増え、反動でしばらく寝込んでました。

回復してきた日曜、ちょっくらディーラーへ。

 

フロントウィンドウからAピラー周りのウェザーストリップを注文しました。

洗車すると軽く水漏れするみたいなのと、何より汚くなってきて…オープン時の見た目がよろしくない。

 

で、日曜に注文して祝日に届くわけはないのですが…。

我が家には4年前くらいに注文してた在庫があるので、昼過ぎから交換します。

日曜のは、在庫で持っとく用に注文しただけなので(笑)

 

 

さて。

交換方法調べてみたのですが…はて、サービスマニュアルに載ってない?

書いてないってことは、普通に外れるもんなんでしょう。

 

上部中央のラッチ部分のネジ4本、上部両端の隠しネジっぽいの2本、サイドのプラピン2本、これだけで終わりみたいですね。

あとは引っ張れば外れました。

上部が粘着テープでくっついてるのですが、さほど強力な感じではない。

まぁ、普段はルーフで抑えとく部分ですし。

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これで全部外れるので、あとは一番面倒なのが…残った両面テープの除去。

通常ならプラのスクレーパー使ったり、シリコンオフで微妙に溶かしながら剥がすところですが…。

細かいテープのクズがフロントウィンドウの隙間とかに入って行きそうだったので適当なところでやめました。

 

骨格部分に繋がる穴がいくつか露出したので、防錆のためにノックスドールを注入します。

溶接の継ぎ目の一部にチラホラ錆が出てました。

防錆装置付けてますし、ボチボチ25年モノのクルマと思えばまだマシなのかなぁ。

錆処理の塗装をして、ひとまず作業終了。

気が付けばケミカル類の在庫も随分増えましたねぇ。

 

 

あとは、新品のウェザーストリップを装着するだけ。

とはいえ、装着位置の当たり出しに使えるのはネジ位置だけ。

結構押し込んで装着するんので、きちんと付けてからだと両面テープが貼れない。

ディーラーとかでやるときはどうするんだろう。

2人でチマチマ位置合わせしていくんでしょうかね。

 

こういう場合のアマチュア整備は勢いと思ってるので、エイヤッと貼り付けて終わり。

左側に1ミリくらいズレたような気もしますが…と外したストリップ見てみたら、もともと3ミリくらいズレてたっぽい。

許容範囲ってことですかね。

 

ルーフを仮付けしてみると、ストリップの弾力で閉まりません。

新車のときってこんな感じだったのかな?

うちの場合、ルーフが社外で少し浮き気味だったので、コレくらいがちょうどいいかも。

 

 

…で、あとはルーフ閉めて終わりなわけですが。

 

まだ太陽が出ている。

少々肌寒い気もしますけど…行ってみましょうか。

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今年初めてのオープン走行。

 

流石に、夕暮れ前は少々寒かったですが、まぁ走れなくはない。

12月の阿蘇の山頂でも屋根開けてたアホにはコレくらいでちょうど良い。

 

 

やはり、アシ換えてからカプの動きが随分わかりやすくなりました。

きちんとアシが動くのでアクセルで向きを変えられる。

最近眠りがちだったデフが目覚めたらしく、結構な角度で曲がってくれる。

 

そうそう、カプ1号機ってこういう動きだったよなぁ。

速度域は思いっきり上がってますが、懐かしい感覚。

 

 

カプが随分と乗りやすくなりましたし、今年は無理しない範囲で近距離~中距離で乗っていこうと思います。

今年度も3Q以降からは動きが取れない気がしますので、せめて夏前くらいまでは(笑)