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ストリート・スペシャル。

カプの車検と、足回りリニューアルが終わりました!

ってことで、回収のため海を渡…るのはサンバー号では無理っぽいので、海底トンネルで主治医のもとへ。

 

久しぶりにドリファクで看板犬と戯れたいというもるを乗せ、一路冒険へ出発。

やっぱ、満身創痍の軽トラで高速に乗るもんじゃないと再認識しました。

高速はきつそうだったので、わざわざ平均速度の低い都市高速から迂回して行ったのですが、体中が痛くなりました…orz

 

 

ともかく。

無事ドリファク到着。

 

今回は、どうにも動きが渋くなってたワイパー周りを新しくしてもらいました。

そして、念願のオーリンズ車高調を装着。

車高は少し上げ気味で、キャンバーなども含めアライメントを取り直してもらいました。

スプリングレートとしては、フロントは8キロから6キロへ、リアは6キロから4キロへ落としました。

 

 

早速インプレ。

真っ直ぐ走るよ!

うん、すごく真っ直ぐ走るよ!

 

サーキット向けスペックのテ〇クオフ車高調と比べるのもアレかもしれませんが。

路面のいなしが柔らかくなったというか、懐が深い感じになったというか…。

7.5Jなんてホイールにサイドウォールの硬いロープロタイヤを突っ込んでいることを差し引くと、かなり乗り心地が良くて粘るアシだと思います。

14インチに戻したらもっと乗り心地は良くなるんでしょうけど、フルパワー出したときの安定性とはトレードオフかなぁ。

もう少し馴染みが出てきたら、もっと良くなるんじゃないでしょうか。

 

競技に出てる人たちからはアシに金かけろと言われてましたが…。

確かに、アシで随分とクルマの挙動って変わるもんですね。

 

 

カプに関しては、今後手を入れるとしてもエキマニと触媒くらいと思います。

しかし、もともとうちのカプは低速からの伸びに振ったセッティングなので、高回転寄りにするパーツを入れなくてもいいかなぁとも。

特に、今後は「形だけサーキット仕様」の状態からストリートで流せる仕様に変えて動体保存をメインにしていきますので、エキマニが錆びたり触媒が詰まったりしたときにECUの再セッティングと併せて考えるくらいかと思ってます。

そのときに向けて貯金しとくってことで。

 

 

さて。

アシの調子みながら高速を流していると、トラックから合図が。

はて、トラックからバトルサインもらうようなことしたっけか?

 

たけやんさんでした(笑)

お仕事お疲れ様です!

最近は特徴のないクルマ(当社比)に乗ってることが多く、走ってて声をかけられることも減ってるので、何だか久しぶりの感覚でした。

 

 

そんなこんなで、アシの調子みてたら行きの半分の時間で帰宅してました。

行きは遠回りしてたからしょうがないね。

ってことで、無事に相棒がストリート・スペシャルとして復活しましたとさ。

めでたしめでたし。