読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オマエのアンコは何色だ。

何かと計画通りに進まない今日この頃。

せめてカプの車検準備くらいしておこうとしていたら…何故か税金関係の書類が足りない。

 

クルマが増えた弊害がこのあたりでしょうか。

車検や保険の切り替えのタイミングがバラバラなので、どれがどれだかわからなくなってきます。

保険が切れると不味いのでこれは確認してますが、口座引き落としの税金は納税証書がどっか行きがち。

管理方法変えるかなぁ。

 

 

さて。

取り回しの良さから、地味に出番の増えてきたジーノ号。

パワー不足はこの際置いておくとしても、ドラポジが滅茶苦茶になるのがキツイ。

 

シートについては今後少し考えがあるので、いつものようにバケット交換とするのは避けます。

というか、最近散財が多いのでボチボチ抑えたい。

 

そこで「その場しのぎ」として思いついたのがアンコ抜き。

バイクなどでは結構聞きますが、やったことはありません。

 

 

実は先日の祝日に試しでシートバラしてたんですが、夕方から作業はじめたのでタイムオーバーで作業中止してました。

本日、雨の合間を縫って作業開始。

 

まずは…座面だけバラします。

上手く作業すれば、シートレール外さなくてもボルト6本外せばいいみたい。

f:id:akr-cappuccino:20160214173706j:plain

座面やシート側面も結構破れてるんですが、まぁその場しのぎなので見なかったことにします。

 

 

型崩れ防止らしく、シート表皮が留め具で針金に止めてあるので、それも含めて分解。

三枚おろしにするとこうなります。

f:id:akr-cappuccino:20160214173734j:plain

クッションが驚くくらい分厚い。

ヘタすると、深いとこでは15センチくらいありそう。

 

ジーノは背の低い女性でも運転できるように調整されてるって聞いたことがあるんですけど。

ひょっとして、意図的にシートにスポンジで下駄履かせて座面の高さ上げてる?

 

 

ともかく、ここからアンコ抜き。

万能ばさみやカッターも試しましたが、慣れてくると手でむしりとるのが一番きれいに仕上がるように感じました。

 

気持ちバケット形状になるように10センチ近くの深さでむしり取り、終わったら表皮を戻して、シートを組み立てたら完了。

 

 

シートを下げたらステアもね!

ということで、箱車Kカー伝統の「無理矢理チルト」を行います。

 

ステアリングラック固定ボルトをバラし、間にスペーサーをかまして再固定。

念のため、固定ボルトは長いものに交換しておきました。

 

 

スペーサー自体は5ミリくらいですが、ラックの角度の関係で3センチくらいはステアの位置が下がったと思います。

まぁ、再調整前提なんで全体的にテキトーですが。

 

 

インプレ。

ドラポジも大幅に変わるので、シート位置や背もたれの角度も調整。

随分と運転しやすい感じになりました。

 

まぁ、特にシートについては純正形状を壊してるので、長距離では身体にダメージがあるかもしれませんが…。

気持ち悪いドラポジで運転するよりかはマシ。

 

 

これで、来週からの出張のための移動も楽になるかなぁ。