ズンドコが足りない。

昨日、山を彷徨ってた疲労が抜けなかったので、結局夕方から行動開始なわけですが。

できることはあります。

 

レガシィの音関係。

スピーカーも再交換して、入門レベルとしてみればバランスいい感じになってる気がするんですけど。

やっぱですね、ユーロビートかトランス流しっぱなしにしてた人間からすると…物足りない。

 

もっと腹に響く低音がないと。

 

 

ワークス、アルト、ビートと使ってきたサブウーファーは…元気に生きてます。

残念ながら、使えるね。

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配線組み替えるだけで使えたので、早速テキトーにオーディオをバラして組み込み。

 

バッ直した方がいいのはわかってるんですが、バルクヘッドのサービスホールが触媒の真上にあるみたいなんで…。

ちょっと前に触媒交換の耐熱作業を色々やった身としては、その近くに電源線持っていくのに抵抗があります。

 

そんなわけで、フツーにオーディオ裏から常時電源取ってます。

試してみたら結構出力上げれる感じでしたが、抑え目で。

まぁ普段は軽く低音入れるくらいなんで大丈夫でしょうたぶん。

 

 

しかし…。

オープンカーを普段使いする生活から、デッドニングして静穏性の高まったクルマに乗る生活に変わってしまうと…これまで気にならなかったロードノイズなんかが妙に気になりはじめます。

その後、過走行でヘタリが避けられないジーノに乗ると…。

もう、色々気になってしょうがない。

 

ヘタッたネオバ使ってる限り、ロードノイズも何もないと思いますが。

エンジン音が響く。

屋根に当たる雨音がえらく大きい。

ドアが閉まる音が頼りない。

 

調べたところ、この型のジーノの静穏性はガバガバみたいで、静穏材の取付位置すらズレてることもあるみたい。

デッドニングキット買ってアレコレすれば、結構良くなりそうですが…。

散財しないと言ったばかりですので(笑)

 

 

ならば、ホームセンターとかにある材料で誤魔化せないでしょうか。

たとえ気合入れたとしても、ウェザーストリップあたり全交換しないと、理想的な状況にならないでしょうし…そこまでつぎ込むつもりもないし。

こういうとき、ハ○ズマンが近くにないのが非常に痛い。

 

天井のライナー剥がして鉛シートを貼り、フェルト挟むだけでも静かになりそうですが。

重くなりますよねぇ。

レガシィと違って、5キロ10キロの車重増加が走行性能にかなり影響しそうなんで迷うところ。

 

 

ま、お金を使わない方向で悪あがきしてみましょうかー。

ボチボチ、ジーノのタイヤは換えないといけないですし…ドア4枚と天井のデッドニングするくらいならタイヤ代に回そう。