火花の散るような出来事(物理)。

時間の問題とは思ってたが、買ってから8ヵ月でこうなるとは思わなかった。

と、主治医のところで言われるわけです。

 

 

ども、マフラー交換にやってきました私です。

 

今回は触媒以降全交換なんですが、遮熱版の切断加工なんてことがサラッと説明書に書いてあったため、素直に主治医へ任せることにしました。

 

ボチボチ10年モノですから…まぁ、予想通り純正マフラーはサビてます。

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マフラーハンガーは新品に換えてたので、まだ普通に使えそうですね。

 

早速、触媒切り離して交換…と文字で書くと一行で終わるんですが…。

ネジ位置が奥まってて、遮熱版が外れない。

 

インプだとそこまで大変ではないらしいのですが、先日分解したレガシィのSTI以上の面倒くささだそうです…うちのA型。

同じレガシィなら基本同じなのかと思ってたら、年改ごとに微妙にネジ位置が変わってることも多いらしく。

結局タービン回りを全部バラすという作業となり…。

どうにか分解後、今度は純正部品の加工で色々な工具が登場。

文字通り火花出てます。

 

うん、アマチュア整備で挑戦してみようかとも少し思ってましたが、これは絶対ダメになってたパターンだ。

 

2時間かかって触媒周りの加工&交換完了。

中間パイプとリアピースの装着は…10分(爆

 

 

はい、こんな感じです。

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焼き入れアリってこともあって、結構な迫力です。

テール内に消音用の切り抜きがあったり、中間パイプにも消音用っぽい別室が付いてたり…流石にクオリティは値段ほどって感じがします。

 

 

で、早速インプレしながら帰宅しました。

 

 

エンジンスタート時は、冷間だと2リッタークラスの社外マフラーです、という音が10秒くらいします。

温感スタートだと、社外品付いてるのかな?ってレベル。

 

アイドリングは、純正より少し大きいくらいです。

マフラーに近づくと純正+αって音量ですが、建物の中に入ったり、クルマに乗りこんだりしてしまうと正直…純正品と変わらないレベルの音量です。

 

巡航。

商品説明にあった通り、3千回転くらいまでは静か。

エンジン音の方が大きいくらいなんで、窓閉めてたりオーディオ入れてたりすると「ノーマル」で通りそうな勢い(笑)

今回はメタルキャタライザー入れてるので確実に音量は大きくなってるはずなのですが…。

それでこの音量ってことだと、たぶん純正触媒だと音の違いはマフラーに近づかないと感じないんでは…とさえ思います。

 

踏んでみる。

クルマが軽い。

現状の仕様で30馬力くらい上乗せされるんじゃないかって話だったんですが、体感で1割くらいパワー上がってるように感じました。

 

アクセル開けなくても加速しますし、アクセルオンの際に一瞬動きが遅れる感じがほぼなくなりました。

これまでは初めての重量級&電スロでえらく違和感あったんですが、アクセルで姿勢を作りやすくなったんで安心して踏めるようになりました。

ストレートでもコーナーでも、巡航スピードを20~30キロ上げたとしても安心感あるんじゃないかと。

 

 

正直なところ、ジーノ号の購入価格と同じだけの金額をレガシィにつぎ込むか…という迷いはありましたが。

今回のチューニングは正解だったと思います。

 

うちの軍団からビートが抜けてしまった今、やっぱ普段乗りにも使える「楽しいクルマ」がないと、私としては精神衛生上良くなかったみたいですね(笑)

久しぶりにクルマ流してて楽しいと思いました。

カプは自分の理想の動きに近いので非常に楽しいのですが、ちょっとしたミスでどこに吹っ飛ぶかわからないという緊張感も半端ないので…。

しばらくは、レガシィを遠出&運転して遊ぶクルマ、ジーノを街乗り&いじって遊ぶクルマにしようと思います。

 

さて、ビートが抜けた反動で一気にパワーアップ路線に乗っかってしまったレガシィ

この展開を避けるためにインプやエボを選ばなかったはずでしたが…いや独り言です。

とはいえ散財しすぎましたし、まー、ボチボチ行こうと思います。

 

 

明日届く便利パーツの装着が終わったら、ですが(謎