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壊れてるなら、直してしまえばいいじゃない。

レガシィのフェイスコンバートにあたり、グリルをどうするかってのを考えてました。

まず、中古でも全般的に高い。

あと、大体似たようないじり方になるので…他人と一緒ってのが嫌いな人間には厳しい。

 

純正グリルを改造したリメイク品ってのが結構売られてます。

腕に自信があれば、純正とかをベースに作っちゃう方が面白いかもしれませんね。

 

…しかし、純正だけでもグレードや年式で色々なのがあって、どれをベースにするか悩みます。

 

 

 

 

迷ったら、ゼロスポーツがいいってルトさんが言ってた!(笑)

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見ての通り、傷あり、割れあり、サビあり、カーボン部くすみありってことで格安になってたカーボングリルを買ってきました。

枠部分だけってのは中古も結構あるんですけど、アミとエンブレム付きってのを探すのに苦労しました。

それじゃ、社外グリルのリメイクで行ってみましょう。

 

この手の補修と加工であれば屋内作業でいけるので、深夜や早朝でもどーにでもなります。

壊れてるなら、直してしまえばいいじゃない。

 

 

 

2日後。

 

 

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上部分とアミ部分はブラックメタリック、下部分はカーボン、エンブレムはブルー枠のメッキ中抜きという仕様で出来がりました。

現在の加工グリルでやってる「ヴィッツの青メタ塗装」というのは踏襲しました。

まぁ、割れて真っ白になってたグリルには見えまい(笑)

 

 

さて、と。

部品も揃ったし、ウレタンクリアの上塗りも終わった。

あとは、週末にでもフェイスコンバート実行ですね。