羽が大きいクルマはロックオンされがち。

久しぶりに、カプを山の集まりに引っ張り出しました。

折角なんで、屋根を開けます。

分割ルーフを積んで、カーボンルーフはお留守番。

 

 

何でだろう…。

ビートで行ったときにはカプが多くて、カプで行ったときにはビートが多い。

とはいえ、しばらくしたらカプが少し集まりました。

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やっぱ、カプの屋根開けてない率は高い。

あまり人のこと言えないですけど(笑)

 

サスをいじりはじめると、屋根の収納方法からアルミルーフが凹みやすくなりますからですかねー。

うちは装着用(社外の一体型)、スペア保管用(2号機の)、積載用(1号機の)とあるんで随分と気楽に屋根開けるようになった方かと。

6時間後までの雨雲の動きをネットで見てから開ける癖は抜けてませんけど。

ビートだと、雨が降ってきたら閉める前提でサッサと開けてしまうので、幌とメタルの違いでしょうか。

 

さて。

作業のために、とんぼ返りで下山。

 

レガシィの使用率が上がってる今日この頃、久しぶりに1時間以上カプに乗ってると今まで気にしてなかったことに気付きます。

排気音のリズムとか、ステア切り角の違いとか、フットワークの軽さとか。

しかし、やっぱサスの硬さは半端ないな…うちのカプ。

車重はレガシィの半分なのに、たぶんサスレート一緒ですぜ。

 

 

その他の気付き。

K察に妙にマークされる。

うん、忘れかけてたね…このパターン。

 

50キロでのんびり左車線を走ってるのに並走してくるので、先に行かせたうえでスッと後ろに付いたら速攻譲られました。

何やねん。

 

 

帰宅後、ビートの分解作業とレガシィへのパーツ移植を進めます。

 

ステア延長ボスはレガシィへ。

ビート内装のレザーはヘタってきてたので、剥がして内装を磨きなおしました。

32ΦモモステをインテRステアに戻した関係で、多少座面を上げてる今のバケットでは気持ち狭い。

さらにローダウンできる、カプ1号機のレザーバケットを戦線復帰させ、赤バケットは取り敢えずお休み。

 

別に狙ったわけでもないんですが、内装が赤主体の明るい感じから、黒と灰色主体の暗めの感じに変わりました。

あとは、しばらく使ってなかったインテRステアを磨きなおしてると日が暮れてきたので作業終了。

 

 

しかし、しばらくアイドリングさせてみましたが、ビートの異音と白煙がともに出てこない。

やっぱ、何かタイミング的なものもあるんでしょうねぇ。

 

乗れる限りは乗り続けるつもりなんで、強化パーツを外してノーマルのバランスに近い感じで遊べる仕様に変えていこうと思います。

そういう流れだと、ホイールが少々派手なんですよねー。

ボディ同色ホイールと赤バケットってのを一回やってみたかったんでやったんですが…まぁ、派手っちゃ派手ですね。

リアタイヤがボチボチ交換時期なんで…また激安のタイヤ付き面白ホイールを探すか、今のホイールを塗り直すか…。

ホイール塗り直しだとタイヤは新品入れることになるので、それなりに費用が要りそうですねぇ。

塗り直し自体は、ソリッドカラーのクリアなしでいいなら2千円ちょいでできそうですけど。

 

 

ま、どちらにしろ梅雨の間はカプもビートもお休みなので、のんびり考えますかねー。