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塗ってから考える。

昨日、雨の中ドタバタしたせいか体調を崩し、午後から活動開始。

朝は曇ってましたが、昼には晴れてました。

 

ならばパテ盛りだ!

 

乾燥後に削り、グレーサフで調整したところ…ガリ傷以外にも、あっちこっちに擦り傷があります。

私の場合、そもそもぶつけるのが嫌いですが、フロントの飛び石傷以外は嫌なので、傷が入ったとしても直してもらうか直すかという二択しかなく…。

アチコチに傷がある状況が理解できない。

 

 

ま、どうせ飛び石傷は付きそうですが、パッと見でキレイに見えるレベルまで直します。

私の場合、完璧を求めると失敗するか飽きるかなので、これくらいで止めとく方がキレイに仕上がるっぽい。

 

次がホワイトなので、一応ホワイトサフで仕上げてみます。

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解像度落とした写真にすると、実物よりキレイに見える不思議。

アス○ロのセールで買った塗装台が大活躍です。

 

ひとまず急ぎではないので、いつもよりも作業合間の乾燥時間を多めに取ってみようと思います。

やっぱ、ABCの感覚が基準だと、普通車のバンパーって妙にデカいですね。

塗料の必要量が読めん。

 

 

ダクトやディライトを埋め込もうと思ってたんですが、テキトーに感覚優先でやった補修が思いのほか上手くいってしまったので、本体はほぼ無加工で進めることにしました。

しかし、このバンパーは一度板金修理をしてるらしいとは聞いてましたが…。

インナー部分の曲がりを放置したまま外だけ再塗装してたり、フォグの折れたステーをホットボンドでくっつけてたり、再塗装の境目がはっきりわかる上に旧塗装部分がザラザラになってたり…。

まぁ、アマチュアの私より上手いのは確かなんですが、プロの修理かちょっと疑わしいレベルの直し方に見えます。

 

格安スピード板金みたいなのを宣伝してるとこって、こんな感じなのかなぁ…知らんけど。

うちのレガシィで残ってる要板金部分の練習兼ねて積極的にパテ盛りしてるんですが、やっぱプロに頼んだ方がいいかもなぁ…と反面教師。

 

 

スペBと素GTはフォグが別物とは聞いてましたが、分解したときに妙にスペBのフォグユニットがデカいことに驚きました。

よく見たら、スペBはプロジェクターフォグなんですね。

…でも、ビートのプロジェクターフォグってもっと小さいんですけど…プロジェクター式は口径とユニットの大きさが比例するってだけか?

まだフォグユニットは分解してないんですが、何かスペシャルな加工でも入ってんのかなぁ。

 

そういや、ビートの病状悪化の考察。

急にエンジンの振動が増えたタイミングと、異音がしやすくなったタイミング…特に横Gかかった後が多かったことを考えると…。

エンジンマウントやミッションマウントが度重なるエンジン降ろしで逝って、Gがかかったあたりでギアチェンジをした際に何か不味いことになるんじゃないか、という予想を立てました。

白煙はともかく、異音は駆動系の何かっぽいんで。

 

エンジンマウントを外して交換する気力がないんで、マウント付けたままシリコン注入でもしてみようか?

強度が増して余計悪化するか、完全に死んでたマウントが少し回復して改善するか…賭けだなぁ…危ない気がする。