レガシィ、発進準備。

どーもお疲れ様です、私です。

昨日は数年ぶりに「風邪以外の理由で半日年休」というものをやりました。

 

理由:納車(爆

 

 

代車アトレーはどーにもヤバげな音がしているので、オーバーヒート気味な「だけ」のビート号で一路車検場へ。

どーにもかぐわしい匂いがしてきたので、ポカポカ陽気の中で暖房全開、されど窓はオープン。

傍から見たら変な光景以外の何物でもない。

 

 

車検場に着くと、希望ナンバー「・111」を付けたレガシィ号と、ドリファクの2台積み積載車がスタンバってました。

ナンバーの意味?

ビートが1、カプが11なので(もはや型式関係なし

 

レガシィでビート積載済みのローダーを先導し、我が家へ。

車検場を出て500メートルくらいで、プ○ウスから特攻を喰らい、咄嗟に緊急回避。

あー、STIのサスも結構柔らかいなぁ…と感じる冷静さ。

 

 

家に帰ると、来月くらいからだったはずの我が家の塀の工事が始まっている。

色々面倒ですが、月極駐車場を一時的に借りる話ができてたので、積載車入れる場所が確保できました。

結果オーライ。

 

 

アトレー号を積み込もうとアトレー号をアイドリングさせていたら、見えてはいけないものが見えた気がしました。

 

 

なぜ、マ フ ラ ー 以 外 の と こ から白い排ガスが出てるのでしょうか?

 

 

覗きこんでみました。

うん、マフラー折れてる。

根元から。

 

 

高速走って代車バーストというのはやらかしましたが、ついにはマフラーも折ったか。

私は代車で高速乗ったらいけないのかもしれない。

つーか、何故折れた。

 

 

アトレー号が復活するのを祈りつつ、あとビートの修理代がかさまないことを祈りつつ、けんたろーさん運転の積載車を見送り、金曜終了。

 

 

そして本日土曜。

 

早朝、霜でクルマのガラスが凍る中、トランクの内貼りをバラしてたアホがいるらしい。

 

f:id:akr-cappuccino:20150214075016j:plain

 

まぁ、そうなりますね。

 

やっぱ普通の普通車のトランクって広い。

人ひとりくらい乗れそう…というか乗れました。

意外と居心地がいい…寝れそうです(どうでもいい

 

 

取り敢えず、ポジやらナンバー灯やら室内灯やらは手持ちのLEDでほぼ間に合いそうだったので、手持ちが品切れになったドアランプ以外はLED化しておきました。

やっぱ、LEDじゃないと何か古っぽく見えて嫌ですし(笑)

 

 

で、マットは外して洗浄し、天井からシート、内貼りは専用クリーナーで洗って乾燥。

革張りのところは革用艶出し剤で、ゴム系のところはアーマオールで。

 

 

長くオープンカーなんて内装が汚れる前提のクルマに乗ってると、箱車の掃除が簡単でしょうがない。

ま、掃除するスペースは広くなるので、かかる時間は一緒ですが。

 

 

内装が輝きはじめると、年式相応の感じがなくなりました。

 

 

では、外装の手直しへ。

一番目立つのはリアクォーターのガリ傷。

ココはいずれDIY板金か、プロに頼むか考えよう。

他はコンパウンドで消えるレベルがほとんど。

 

 

ということは、消そうってことです。

コンパウンド後は洗車して、と。

ホースを引っ張ったら、洗車ホースのジョイント部が吹っ飛んで噴水。

 

 

何かココ数日で色々壊すな私。

 

あとは、グリルを外して…あ、ネジ折れた。

何かここ数日で(ry

 

 

ドリルでネジを破壊して、何もなかったかのように作業再開。

ネジは、より強度のあるやつに換えておきました。

 

 

最後に乾燥待ちだったSSRを突っ込み、試走用の外装完成。

f:id:akr-cappuccino:20150214165732j:plain

 

ホイールはシャンパンゴールドにしました。

下地をグレー系にしてるので、そこまで「金」な感じにはなってないと思います。

 

グリルエンブレム左右のウイング部分は、一発勝負のメッキ上塗り塗装(笑)

どうにかメッキ調で仕上がりました。

 

 

スバル系で青ならWRブルーって感じもするのですが、これはヴィッツ後期型の青。

要は、旅立ったTRDターボの青です。

 

 

今回は乗り換え時に受け継ぐ部品もないほどジャンル違いのクルマになりましたが…ヴィッツとの繋がりが何もなくなるのも嫌だな、と。

結構キレイなんじゃないかと思ってます(笑)

 

 

しかし、フロントはツライチっぽいんですがリアが引っ込んでますね。

ま、スペーサーは在庫で何種類もあるので、どーとでもなりそうですが(爆

ただ、ジャッキで上げると重いんで面倒なんですよね、レガシィ

 

 

と、ひとまず初日はこんな感じで。

果たして、いつまでレガシィは大人しい外装なんでしょうか。

 

 

既に派手じゃんと言った山田君、あとで屋上に来なさい。