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復活はスピンと共に。

時間差ブログではありますが、土曜日、無事にドリファクまで辿り着きました。
見立て通りアッパーアームがおかしくなってたそうで、ごく軽くネガキャン付けた状態で調整済。
強度計算書も付いてたので、このままで車検も大丈夫だろうと。


で、取り敢えず試走してくることに。
カプに関しては、取り敢えずベタ踏みにするのが通例。


早速リアが出た。
カウンターで戻った。
うん、コントロールできる状態に戻ってる。


社長から、どうしてお前は慣らしとか試走でスピンするのだと聞かれたのですが…。
うん、どうしてだろうね(爆


まぁ、ハーフスピンで戻ってるから大丈夫だろう。


しばらくのんびりした後に帰宅。
直進安定性を上げるため、足回りのセッティングも換えてもらってます。
プリロードも通常レベルまで戻してもらってますし。
随分と乗りやすくなってますね。


ただ…やはり、リアが弱い感じがします。
何というか、ハイグリップ入れたときのFFっぽい動きというか…。


フロントが強くて、フロントに引っ張られてリアが動く感じがあります。
アクセルコントロールでの調整よりも、ステア操作で曲がる方向が決まるような。


フロントのセッティングがきちんとした状態に戻ったのもそうなんでしょうが…。
少なくともフロントはタイヤのグリップが勝ってるんでしょう。
あと、念のためにウイングレスのトランクに交換したのも原因じゃないかと。
スズスポタイプのウイングもちゃんと機能してたんだろうなぁ。


羽は大きくしてるわけなので、トランクを通常仕様に戻せはもうちょっと安定する気がします。


ってことで、日曜の朝のうちに塗装の荒れてた大型ウイングを塗り直し、現在乾燥中。
カプの内装の作り替えも始めました。


取り敢えずは、車検とオイル類・クーラント交換から始まり、足回り分解となった一連の整備が完了。
エアロ加工も完了したので、サイドステップが吹っ飛ぶ危険がなくなりました(爆



ビートの外装補修まで時間が取れなかったのですが、ボチボチやっていきましょう。



で、家に戻ったら新たな問題を発見。
ヴィッツ号です。


バッテリーが上がった。
まぁ、それは想定内。


ラゲッジルームに湖ができてる。


…はい?



え、セダンタイプのクルマでは聞いたことありますが、ハッチバック車でも漏水ってあるの?
平成時代のクルマですよ?


何だろう…シーリングの劣化程度の問題ならまだいいんですが…。
ボディ自体のゆがみとかだったら、車検通るんだっけ?
サイドスリップくらいしか見ないんだっけな。


現状、バッテリーが死んでるせいでトランクオープナーも機能せず、状況がよくわかりません。
また時間取って調べないとなぁ。



ひとまず東京に戻ってきてますが、今夜には火曜朝一の仕事に備えてガレージに戻ります。
眠い(笑)