いつからクラッチが割れないと思っていた?

さて、ビートの車検です。

今回は、素直に主治医のところに持ち込むことにしました。

ということは、関門トンネルが通行止めの今、強制的に高速走行ということです。

 

 

異音の状況を話したところ、たぶんクラッチが割れたんじゃないかと。

クラッチをズルズルにナメさせたことはありますが、割ったのは初めてだ。

じゃ、なくて。

 

高速走れるのかね?

 

半クラの回数を減らすためも一発勝負で高速に乗って、最悪ブローしたらローダー召喚ということで決まりました。

ブローしたときのために、路肩でローダーを待つまで風邪を引かぬよう、防寒着を準備し、手袋代わりに使えるドライビンググローブ装着。

ブローした瞬間にクラッチを切れるように左足はクラッチの上。

 

準備は万端!

注)普通の人はそもそもブロー前提で高速に乗りません。

 

 

延々80キロ走行。

90キロまで上げると駆動系から唸り声が聞こえます。

回転数を上げれないとトルクが細いので、上り坂だと失速します。

 

天気雨が雪に変わり、吹雪いてきました。

風が強いので、車体が吹っ飛ばされそうになります。

普段はアクセルオンで姿勢を作るのですが、回転数的にアクセルはパーシャルなので風に負けてしまうっぽい。

 

だましだましで、手に汗が随分にじんできた頃に何とかドリファク到着。

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そういや、カプの車検以来なんですね。

どんだけ遠出してないんだ俺。

 

色々話してると結構時間が経ってしまいました。

吹雪いてくると帰れないので退散。

 

 

代車は…ターボ付きのアトレー。

Kワゴンって久しぶりですね。

 

高速乗る前にガソリン入れてると、ふと気付きました。

今、ちょっとした台風並みに風吹いてたよな?

大丈夫か、車幅のないハイトワゴン?

 

 

案の定、グラグラロールします。

基本的に地面が傾くほど揺れる=横転直前で2輪走行になってる、くらいの感覚のクルマに慣れてると、ロールが非常に怖い。

何故かブロー直前のクルマで来たときよりも多い汗をかいて帰宅。

 

 

明けて日曜。

雪って言ってた割に晴れてるんですが。

 

 

取り敢えず、アトレーのブレーキランプが片方切れてることに気が付いたんで交換しときました。

純正球って、大体工具箱に一通り入ってるよね(笑)

 

 

来週末は天気悪いみたいだったので、カプのバッテリー充電用走行は今週に前倒ししました。

何か…こんな音してたっけ?

ラッシュキラー入ってるので、うちのカプのエンジン音はそもそもデカいのですが、何か違うような…。

エンジン音をよく聞いてみると…ベルトじゃね、コレ?

エアコンはないから、オルタのベルトか?

 

ボンネット開けてみると、何か劣化してるっぽい。

ひょっとして、バッテリーの充電効率悪かったのってベルト劣化もあったのか?

 

 

さてさて。

しばらく悪天候が続くらしい。

ってことはヴィッツ号の整備を早めねば。

 

ホーンが鳴らない原因を探ります。

ステア周りで変なとこが見つからなかったので、社外ホーンの分岐配線を見てみます。

ワンタッチ分岐コネクタ使ってるのか…だいだいコレって接触不良起こしやすいよなぁ。

 

と、外してみると案の定サイズが合ってなかったみたいで配線に噛んでない。

面倒なので、丸ごと配線を作り替えたらホーンが蘇りました。

 

ただ、日が陰ってきて寒い中でさっさと終わらせようと急いだ結果、移設しようとしたバンパー内でコンデンサーとホーンが接触することに気が付く。

ひとまず、1個だけ付けておくか…和音は変になりそうだけど、鳴らないよりかマシだろ。

 

 

無事にボンネット締めて終わろうとしたら、謎の配線がアクセルペダルの前に落ちてきてることに気が付く。

 

…後付でアースにしてるっぽいな。

何だコレ?

 

 

まぁ、また来週にでもバラしてみるか。

来週からしばらく出張と仕事が山になってるので、果たして気力が残ってるかですね。