不動車復活計画、その2。

月曜から東京出張が決まったら、台風がまた来ました。

台風が逸れたと思ったら、噴火で飛行ルートが変わるかも云々。

もう、慣れましたけどね。

 

さて、日曜にしか作業ができないため、本日がワークス号のチェック2日目です。

前回、一筋縄でいかないことがわかったため、板金用の装備一式に加え、ジャッキやウマ、下に敷く鉄板、牽引ロープまで持ち込みました。

取り敢えず、ブレーキの状態を見るためにホイールを外…せない。

インパクトをコード式に換えたので、こういうときには使えない。

まぁ、この感じではフツーのトルクのインパクトでは外れそうにないんですけど。

 

残念ながら、クロスレンチを延長する鉄パイプは常備してないんで…。

つーか、いつもはジャッキのハンドル部分をクロスレンチの17ソケットに差し込んで使ってたんですけど…そうですよね、スズキのKカー純正は17ですよね。

うちに来るスズキ勢は全部、ジュラルミンナットに交換してたから忘れてた。

 

ともかく、ホイールの隙間からハンマー入れてアチコチ叩き、ブレーキ固着をどうにか剥がします。

続いてショック療法で、牽引で強制的に引きずり、ひとまず転がるレベルまでにはしておきます。

 

続いて、燃料タンクを叩き、燃ポンが動くことを祈りながら…って。

ラリー車ですよ。

タンクに分厚いアンダーガードが付いてる…。

 

隙間からやってみましたが、どーにもエンジンがかかることはありませんでした。

 

ひとまず転がるようにはなったので、最悪牽引で動かすことはできるようになりました。

ただ、下に潜ってみると…保管場所が砂利&青空&森の近くだったのが災いしてることがわかりました。

錆が結構影響出てきてるのに加え、落ち葉などがフレームと外装の間に詰まって湿気が溜まってたみたいで、外装の劣化がヤバい。

C系の持病だった気がしますが、ボンネット端なんかはサビで逝ってます。

 

本格的に直すとすれば、一度店に持ち込んである程度バラした方が早いレベルのようです。

趣味でコツコツ直すのなら面白そうですが、今ある3台も手がかかるタイプのクルマなので、ちょっと難しいですね。

ということで、部品の調達状況も含めて、しばらく保留することにしました。

連載2回目にして、しばし休載。

 

 

で、午後からの作業ってことで、今日のビート君。

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相変わらず、バラバラになってます。

この前付けたシート位置がイマイチ納得できなかったので再調整したのですが…。

まだ気に入らなかったので、もう一回バラしました(爆

 

ついでに、どんなに全開走行しても水温計が動かないので、たぶんサビたんだろう…とメーターもバラしました。

案の定、錆びて内部の固定ネジも固着してました。

しょうがないのでドリルでネジを粉砕。

たまに消える、右ウィンカーのインジケーターも他の球と差し替えて様子見。

これで点かないなら、たぶん基盤でしょうね。

 

さらについで。

右のHIDが点いたり消えたり、最近は仕事放棄気味でした。

色々やってみましたが、軽くバラしてみると、線が断線しかけてるっぽいところが。

何か起こる前に交換するべきか。

 

で、某オクで激安…よりは少し高いけど保証付きなのを買ってきました。

点灯試験して、あとは組み込むだけ。

 

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色々できた。

そういや、錆びてきてたワイパーとリアのエアダクトはR32のガンメタで塗り直しときました。

 

ま、これで秋のオープンシーズンは乗り切れるでしょう。