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ドア週間。

東京勤務の頃と同じような残業時間になってきました。

ただ、通勤時間が段違いなのと、クルマで通勤すること自体がストレス発散になってるのでどーにかなってる感じです。

 

さて。

週末に台風直撃ルートです。

 

なので、平日の深夜と早朝にドアをバラしては、スピーカー問題をどーするか考えてました。

ひとまずヴィッツのドアスピーカーを抜き、通勤に使用。

 

スピーカーのマグネット部分がガラスにぶつかるというのであれば、何かスペーサーでもかますしかありません。

ただ、既製品の肉厚バッフルボードを買うと、5000円から6000円くらい。

スピーカーのグレード上げれる値段です。

 

うーむ、何かで作れないかな?(いつものパターン

 

自作バッフルボードなら木で作るのが一般的な気もしますが、16センチとか17センチのホールソーは持ってない。

というか、キレイに作れる気がしない。

湿気もこもるとこなんで、できれば耐水性も高い素材で、素人加工できて…強度もそれなりにあって…厚みもある素材。

バルサ材ってのを聞きますが、近場のホームセンターじゃ売ってないよなぁ。

 

ふと、小学生の頃のチャレ○ジに付いてきた学習教材を思い出しました。

スチロールカッター。

確か、電熱線の部分を無駄に改造して発泡スチロール製の船を作った記憶が。

 

買ってきました、スチロールボードと専用カッター。

カッターの電熱線用の単二電池を探す方が手間取りました。

専用カッターが微妙に高かったのですが、それでも全部で1500円程度。

 

で、ビートに無理矢理突っ込んでた17センチを固定ボードごとバラし、今度は15ミリのスチロールボードの台座を噛ませて無理矢理ヴィッツに押し込みます。

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まぁ、どっちに転んでも無理矢理なわけだ。

案の定、内装が止まりません。

ホームセンターで買ってきた戸当りテープを噛ませて、少しだけでもスピーカー保護を狙ってみました。

配線も流用したので、やっぱ色々無理矢理です。

この辺までが平日の作業。

 

で、いよいよ週末。

直撃に近い予報だった台風ですが、結構逸れました。

むしろ、ほぼ晴れてます…。

 

週末はしょうがなく引き籠るつもりだったので、コレはコレで予想外。

 

ちょうどバックスの割引券が来てたので、今度はビート用のスピーカーを探しに行きます。

セール品のスピーカーを発見。

アルパイン、カロ、クラリオンか。

 

これまではアルパイン信者だったため、メーカー系の新品で他のスピーカーって買ったことがない。

まぁ、どっちにしろベースグレードを選ぶので大きな違いはないような気もしますけど。

 

ともかく、たまには違うのも試してみようと、カロッェリアにしてみました。

 

で、付けようとすると、大きさが全然合わない。

うん、確か純正スピーカーから剥がしたブランケットがあったはず。

アルパインはブランケットが付属で付いてくるから、外したまま忘れてましたが。

 

数ヶ月前の大掃除で要らないクルマパーツはかなり処分したのですが…。

私の性格上、何かに流用できそうな純正パーツは捨ててないはず。

倉庫内の「取り敢えず保管箱」を探ってみると、ブレーキパッドの隣の段ボールから、ブランケットを発掘しました(笑)

 

あとは、付けるだけの簡単な作業。

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コーン部分がカーボン調でカッコいいです。

内装付けたら見えんけど。

 

音は…ベースグレード品なこともあって、普通の社外品な感じです。

ただ、アルパインが音の再現度…というのか、音がはっきり聞こえるのに対し…。

カロは音の迫力がある感じがします。

 

以前聞き比べたとき、素人的にそんな印象を持っていたので…。

密閉空間で音を作りやすそうな箱型のヴィッツアルパインを移植し。

基本音が逃げやすい幌型のビートにカロを入れてみたのですが。

しばらく使ってみましょー。

 

さて、ビートにも内装が付いた(しばらく内装がなかったので動かせなかったらしい)し、次はヴィッツに残ってる微調整の作業ですね。