ポロリ。

最近はバイクの整備の手伝いもしてるのですが…。

バイクを見てると、ビートがバイクっぽいと言われる理由がなんとなくわかった気がします。

 

それぞれの部品の役割が決まってて、それをどうにかこうにか効率的かつコンパクトにフレーム内に押し込めた感じが。

今のところホンダのバイクしか見てないんですが。

スズキのバイク見たら、やっぱカプとかと雰囲気似てるんでしょうか?

 

さて、そのビートのマイナートラブル解決編ですが。

いい加減、内装が汚れてきたので貼り換えることにしました。

やっぱ、赤レザーは汚れが目立つんだろうなぁ。

 

サッサと内装とドアを分解して、2ヶ月くらいまえに熊本のハ○ズマンで買っておいたレザーシートを切り貼りして、貼り換え完了。

ほつれやすいエアコンダクト周りは、これまた熊本から買ってきておいた細めのメッキモールを埋め込んでおきました。

 

梅雨もそろそろ明けそうなので、ビートの出番も増えるはず。

なので、そろそろヘッドライトの整備をします。

 

HIDのソケット部分の不具合なのか、リレー回路自体がおかしいのか…少なくともイグナイターだったら買い換えた方が安いよなぁ。

 

リレー回路の予備は以前から保管しておいたので、ひとまず回路全体を取り替えてみます。

取り付けたのは随分前なので、電源をどこから取ってたのか記憶が曖昧。

配線の行き先を確かめようと線を軽く引っ張ると…クワガタ端子がポロッと落っこちてきました。

 

何…だと?

 

ひょっとして、外れかけてたアース線の接触不良というありがちな原因なのでしょうか?

その辺のボルトに共締めしてみます。

特に症状変わらず。

 

ならばと、ボディ奥まで入ってそうなボルトを探して、共締めしてみます。

点灯しました。

 

アース不良かつアース位置が不適切って…どんだけしょーもない理由で…。

左右対称の回路ではなかったので、片側だけはアース不良でも点いてたんですかねー。

 

ともかく、あとはベルト鳴りがするので張り調整をすれば普通に乗れる状態に戻りそうですね。

ボチボチ本腰を入れて…ヴィッツのドアの凹みと、動作しない純正ETCと、集中ロック不良を修理するか…。

 

どーして純正ETCって配線が妙な繋ぎ方になってるんだろう…部品共用化の影響とかなんだろうか?