クルマ・ザ・サード!

あぁ、高速道路で誰かのカプが事故ってる…。
ドライバーは大丈夫だろうか?


という始まりとなった、八代への旅路。


本日は、八代での花火大会。
そろそろ何年目なのかわかりませんが、大学時のサークルのいつものメンバーで集まりました。


色々とみんなサプライズを持ってくるわけで…。
文字通り、色々と驚きましたが。
クルマの話題でいうと、竹氏のクルマがヴィッツじゃなった。


えらく気合の入った新しい相棒で登場しました。
「鷹の眼」なのは、彼がホークスファンだからなのでしょうか?(謎



…はて。
ヴィッツはどうなるんでしょう?


竹氏「…買う?」
私「いくら?」


花火見に行って、ホテルの駐車場でクルマを買うことになりました(爆


何を言っているのかわからないと思いますが、ありのままを話します。


言った竹氏も驚いてましたが、まさか八代でクルマの商談することなるとは私も予想外でした。
竹氏の愛車だったヴィッツRSターボが、うちの「ノーマルカー軍団」に入ります。
カプ、ビートに続き、都合上サードカーですね。


ストレスが溜まってくると、泥沼にハマるどころかブラックホールを作り出しました。
今日も私は通常運転です。



さて。
まぁ、そんな面白い展開もありましたが…本来の目的は花火です。
エキサイティンッ!席、みたいな名前の席を取ってくれてましたので…。
暗闇の中、落とし穴にハマってエキサイティンッ!しつつ会場へ。
相変わらずの混みっぷり。
素人にはお勧めできない。



あぁ、花火ってこんなに大きかったんだー。
と、いつも山の上から見ていたために思いましたよ。



そして、あぁ、これはお金を払う価値があるんだ、と思いました。
エキサイティンッ席でエキサイティンッできる…まさにエキサイティンッ!
ミュージック花火のあたりになると、光のシャワーに包まれたように錯覚しました。
目の前から頭の上まで、光。


花火って光なんだなぁ…と茫然。
ちょっとした不思議空間でした。



そして、電波ソングで締めくくる秋の夜。


わーたしのー やつしろー。


歌詞の一部を借りると、この花火大会はこういうことです。
「来るがいい!」