時は来た。

年末年始…雪が降りそうです。
某オクで落としたパーツを装着する時が来たようです。



それでは、早速…スタッドレ…。



もとい、エアクリです(爆
おかしい…中古のスタッドレスを探してたはず…。
あれ?デジャブな展開…いや、いつもの展開か。



さて。
そろそろエアエレメントが詰まり気味。
普通に交換してもいいのですが…このあたりのディーラーは信用できない。
ディーラーで買いたくない。
ネットで買おうかと、探してたら…御覧のありさまになりました。


「何も言わずにRSマッハ」というのも考えたのですが…いかんせん高い。
お値段と評判を調べた結果、このチャンバー付きのタイプを選んでみました。
取説を見てみる限り、エアクリ上部分は全部分解になるらしい。
しかし、外してみると…何だこのボルト?
トルクスボルトみたいな…不思議な形。
基本的には外すな、ってことか。


試行錯誤してみると、何とか押し込めることが判明。
傷つけないように、注意して叩き込みます(矛盾した表現


できましたー!



純正のエアクリケースは残るタイプなんで、エア不足にはならないはず…たぶん。
エアの導入口周りが酷く汚れてたので、掃除しておきました。
そうそう掃除するとこでもないですし、十数年分の汚れ…か?


分解したついでに、キャブクリーナーでスロットル洗浄を行い…。
さらについでで、アクセルワイヤー分解注油。
最後の仕上げに洗車。
ECUをリセットして、再学習させます。


ボディカバーが吹き飛ばされてたカプも洗車します。
明日から天気が悪くなるみたいですし…ボディカバーは必須。
カバーを掃除してから、再装着。
良く見てみると、昨日の強風で吹き飛んだ根本原因がわかりました。
絞り紐を結びつけるタグ部分…ここが千切れたんですね。
しょうがないので、裁縫道具出してきて縫い合わせます。
ボア付きビニール固い…金属製の指抜きほしい…。



年が明けて、天候が落ち着いたら…2台ともゆっくり洗車しましょう。


それでは…ビートの新エアクリのインプレ確認のために試走!


…街乗りの段階では、音が静かになりました。
あれ?
マップ切り替えが入ってからは派手なマフラー音になってたはずですが…落ち着いた感じ。
某オクの直付けキノコを試したときには飛んでもない音になった記憶が…。
静かになるもんだっけ?


エンジンが温まってから、踏んでみました。
6500回転くらいからの伸びに一鞭加わった感じです。
これまでは、切り替え入ってから…。
ボボボボ…ブォオオオオオ!という感じだったのが、
ボボボボ…ウォオオオオオン!という感じの音に変化。
つっかえが取れたみたいで、軽く回るようになりました…特に高回転域。


4300くらいから6500くらいまでの伸びが、そこから上で遅くなってましたが。
そのままレッドに行きます。
これは乗りやすい(笑)


ちなみに音は…ホント、落ち着きました。
素直に、「リッターカーよりも排気量少ないけど、きっちりNAスポーツですよ」って感じです。
普通車のNAよりも音量が小さいのは排気量の差だろうね、というわかりやすい音。
気合の入った音になるか?と思ってたんですけど…意外。
抵抗が少なくなった分、スムーズに吸ってるってことなのかなぁ?


ホンダのECUはスズキの旧規格よりも学習速度が早いみたいなんで。
これからどう変わるか楽しみです。