ビートがやってきた。

本日、ビートの納車と相成りました。
同期の友人に乗せてもらい、クルマ屋へ。
カプでの経験を買われ、今回はビートのテストドライバーとしての参加です。




さて、いよいよ・・・。
アクセル踏んだら走り出・・・。



出・・・。




出さない??





早速トラブルです。
「アクセルペダルが変」


何か、上の方がスカスカで、踏み込んでも2センチくらいガタガタしてます。
え、アクセルに遊びがあるってどういうこと?
ワイヤーの緩みか…リンクの止め具か?
ちなみに、そんな状態なんでヒール&トゥやるとエンストしかけますorz




続きまして。
エンジン警告灯が点きっぱです。




そんな逆境にもめげず、オープンカーなんでオープンにしてみます(マテ
つーか、ビート君のコンディションが新免のもるに扱える感じではなかったので・・・。
ほとんど私が運転する形になりました(爆







しばらく走っても警告灯が消えないので、しょうがなくディーラーに行ってみました。



結果。


・メインCPUが死んでる。
・アクセルペダルのリンクが逝ってる。
・白煙の原因はピストンリングだろう。
とのこと。




何だか、わかりやすい展開ですね。
なかなか挑戦的だなビート君よ。




アクセルのリンクは素人にはどうにもできないので、オーナーのもるに交換を勧めました。
ここは部品注文確定。




で、問題はその他2つですよ。
CPUは、エンジンの熱でコンデンサーがやられるってのが持病らしいです。
調べてみると、某オクでも対策品や中古品が出回ってるんですが総じて高い。
なかなか長期戦ですね。
白煙は・・・アレだ。
オイル継ぎ足せば取り敢えず走るからいいや(爆



で。
どーも色々気になったので交換調査その他を一気に行いました。
定番のヘッドライト&ポジ交換。
702Kの社外品とLEDに交換。
ヘッドライトの規格が規格だったので、選択肢はほぼありませんでした。
ポジは・・・専用工具が無いと交換難しそうです。
固着と汚れが酷かったんですが無理矢理交換。
フォグは・・・時間無かったので次回へ。





で、クーラントはほぼなかったので補充。
しかし、補充してもエンジンチェックは消えません。
ついでに、シートベルト及びサイドブレーキのインジケーターが点きません(爆
トリップメーターは不動。
全体的に、メーターの照明は点いてるのかどうかすらわからない感じ。
気がついたころにボヤァっと光ります。
加えて、LEDでもないはずなのに色むらがあります。
何故?


とにかく、メーターは一度全バラの予感です。



ブレーキパッドはそろそろか?
タイヤはなんと7年前のグリ2でした。
ちょっとコーナーで気合入れたら4輪滑りました(爆


トランクはキャリアとウイングの自重で落ちてきます。
ガソリンコック内の水抜き穴は潰れてました。
穴を拡張して解決。


リアスクリーンは・・・年式の割に状態いいとはいえ、やっぱ見えづらいです。
オープンにしたら、ソフトトップカバーがありませんでした。
いや、そもそも説明書が無いんで全て気合とひらめきです。


クラッチはレリーズベアリング(だっけ?)が微妙な感じです。
それとは別に謎のシャリシャリ音がします。



そうそう。
片側のミラー、折れてました。
なんとコーキングで修理されてるので、可到式なのに倒れない!
てか、速度が上がるとブルブル震えます。



極めつけ。
基本、無加工では純正のオーディオしか使えないらしいんですが。
純正オーディオがお亡くなりになってます。
よって、スカイサウンドシステムが作動するのか不明。
説明書がないんで取り敢えずボタン押してたら、何個かボタン取れました(爆





まぁ、どうみても問題山積ですが・・・。
まずは取り敢えず走れるようにせんとなぁ。



どうやら、この「ビート整備の巻」は長期連載の予感ですね・・・。




最後に走りの点ですが。
加速性能としては「実際は55馬力くらい」という話がありましたが、そんな印象を受けました。
ノーマル比でいくと、ターボ車でかるーくブーストかかってる状態がビートのベタ踏みって感じです。
回り方は素直なんで(完調だと)扱いやすそうですが・・・。
ただ、左右に振るとものすごい勢いで狙ったとこに飛び込んでいきます。
これがMRか?
全体的にパワーを乗せれば、ショートコースのジムカがかなり面白そうなクルマです(笑)




オーナーの意向もありますが、まずは整備ですね・・・。
なんか、明日も延長戦になりそうな予感(爆