マイクロバスを運転してみる、の巻。

唐突ですが、小旅行の日がやってきました。

普通に生活してるとマイクロバスを運転することもない気がしますし、何となくインプレでも書いてみようという流れです。

 

 

まずはマイクロを借りないと始まらないので、ト○タレンタカーへ。

普通のクルマを借りるときと違う手続は特にありませんでした。

むしろ、マイクロ用に特別なレクチャーでもあるのかと思ってたので拍子抜け。

 

車種は・・・町中でもよく見かけるこちら。

f:id:akr-cappuccino:20170820212952j:plain

正直、これを見るとロケバスか少年野球くらいしか思いつかないですけど(笑

 

横幅は2メートルちょい。

ちょっと狭いところだと怖い気もしますが、ミラーの出っ張りがトラックより小さいので、意外と峠道でもどーにかなりました。

 

長さは7メートル弱。

3ナンバーのクルマを考えたら、1.5倍くらいってことかと。

教習車で乗ってたトラックに比べると、一回り小さい印象があります。

 

結果的に峠道を抜けるルートも通ることになりましたが、想像よりは小回りがきいたので運転は楽でした。

ただ、路肩がほとんどなく、いきなりガードレールがあるような峠道だと結構ギリギリになるときもあります。

あと、センターラインをフラフラとオーバーランしてくるクルマがいた場合、ガードレールスレスレに寄せて回避・・・もできないので、祈るしかありません。

事前にス○リートビューで走行予定の道の雰囲気は見ておいたのですが、当日急にルートが変わってカンでの走行になったため、レンタカーでいきなり走ってるぶん、慣れるまでは大変でした。

 

 

ちなみに、駐車場はバス用スペースがあればそちらに止めました。

飲食店などで普通のクルマ用のスペースしかないときは、お店に一言断って端っこのあたりに止めさせてもらいましたが・・・・

やはり、このサイズを止めること想定しているお店は少ないので。

ホテルや観光地はバスで来るってことも想定内のようで普通にどうにかなりましたが、飲食店や、小さめの道の駅などの方が苦労しました。

ホテルと違って駐車場予約しとくってのも現実的でないですし、かといって無計画に人気の飲食店にノーアポで行くと地味に苦労します。

 

 

で、装備やら何やら。

営業所によって装備は違うと聞いていましたが、私が借りたお店のマイクロはオプションマシマシ仕様だったようで、傘立てや冷蔵庫、後部座席用テレビまで付いてました。

テレビはナビのテレビ機能と連動していたので、運転席側はナビ、後部座席はテレビという感じでした。

というか、ほぼ終日、甲子園中継状態でした。

移動中はビールを飲みながら野球が見れるということで、好評だったそうで。

 

ドアは、運転席と後部座席用の電動ドアしかありませんでした。

電動ドアはパワースライドドアのようなタイプでなく、運転席側からのマニュアル操作で作動だったため、ACCに入れてないと動かないというのが少々不便。

また、エンジンが運転席横ってこともあって、助手席はエンジンを乗り越えて行かないと駄目なので、助手席は不評でした。

 

 

走行性能は・・・。

一度速度が乗ると、高速の制限速度くらいは出ますが、上り坂は結構苦手。

横風の影響は受けるのもの、人数乗ってることもあるのか、安定性はそこそこありました。

ブレーキは排気ブレーキとフットブレーキ

エアブレーキではないということでしたが、効きはボチボチレベル。

峠を上り下りしたら、結構フェードしてた感じです。

排気ブレーキも効き始めるまで数秒といわないレベルで時間差があるので、如何に排気ブレーキを先読みで使って、効きの良くないフットブレーキを補うかという運転にシフトしていきました。

 

 

着座位置は、トラック以下、クロカン以上って感じの位置です。

見通しは結構良いので楽ですし、何よりも前面ほとんどがガラス張りで遠くまで見えるので、地味に眺めが良い。

ギアはATで・・・6速?だったかと。

ドラポジは当然トラック寄りですが、ステア操作に集中できる分、MTのトラックよりも随分と楽でした。

 

 

以上、とりとめのないインプレでしたが・・・。

中型限定解除だった関係で、初の公道が、いきなり二桁の乗客乗せての旅行という感じだったものの、意外とマイクロが運転しやすかったのですんなり行程が進みました。

公道って、教習所よりも一回り広いし、直角コーナーってのもそんなにないんだなぁ・・・と今更そんな印象を受けた感じで。

 

乗客側としては結構快適だったようなので、ワゴン車数台に分乗するような状況であれば、またマイクロを借りてみようと思います。

 

 

しかし、レンタカー屋からの帰りはジムニー号だったのですが。

リフトアップしてるにもかかわらず、マイクロの着座位置に慣れてしまうと低く感じてしまいます。

よくわからない何かに負けた気がして、リフトアップ量を増やしたくなってきました・・・。

暑いので、お手軽ネタ。

外装を多少おとなしめにしようかと、ひとまずカプを引っ張り出して写真撮ってみました。

f:id:akr-cappuccino:20170813222909j:plain

f:id:akr-cappuccino:20170813223013j:plain

私的には、十分地味ですねぇ。

 

取り敢えず、定期補修を兼ねてパーツを塗り直そうとしたら・・・どこの店もスプレーの種類が総入れ替えになってました。

あまり近似色のない色ですし、ネット通販で買うしかないか・・・。

計画は一時保留。

 

 

話題変わってジムニー号。

サクションパイプが・・・というのが先週のお話。

 

これですね。

f:id:akr-cappuccino:20170813223619j:plain

写真だと2カ所くらい裂けてるように見えますが、違います。

5カ所くらい裂けてます(爆

 

 

これは補修だからしかたないってことで。

f:id:akr-cappuccino:20170813223730j:plain

いつものチャンバーを導入。

 

結果だけ見れば、

・エアクリを新品に

・チャンバー追加

・メタル配管

・ブローオフキャンセル

と来たわけで、走行能力UPに期待が持てるわけですが・・・。

 

正直、自信を持って指摘できるレベルの変化はありませんでした。

遅くなった感覚はないので、マイナスに作用してることはないと思うのですが、かといって、フツーのKカーのターボのように、加速がグッと良くなるという感じでもないですね。

単純に車体が重いですし、タイヤもデカい。

肝心の高速域はギア比の関係で元々苦手って感じなんでしょう。

 

ともかく、フツーに走れる仕様には戻りました。

あと一つパーツがほしいのですが、新品が高いので・・・訳あり中古が出品されるのを待ってます(笑)

 

 

ゴムは破れる。

さて、台風も接近しておりますが・・・。

またしばらく忙しそうなので、通常整備を急ぎます。

 

まずは、しばらく出張続きで週末に動かせなかったカプを。

・・・バッテリー上がってますね。

 

予備バッテリーと交換しつつ、上がったバッテリーは何度目かの再充電に回します。

あまりにも暑いので、エアコンレスでは限界もみえてます。

各部にオイルを回すために近所を走って、ひとまず終了。

 

 

続いて、レガシィ

どーにもドラポジが気に入らない。

 

BL5前期型はチルト機能まではあるものの、流石にローマウントのフルバケを入れるとステア位置が合わない。

今まで我慢して使ってましたが、やはり気になるので・・・。

「いつもの」やり方でステアリングポスト位置を下げます。

 

やり方は、コラム部分を固定しているM8ボルトを外し、長めのボルトに入れ替えるとともにワッシャー等をかまして位置を下げるってやつですね。

流石にそこそこパワー出てるクルマでは自己責任といってもリスク高いか・・・と思ってましたが。

長時間乗るといい加減気持ち悪いので、DIY開始。

 

まぁ、基本はボルト2本抜いて入れ替えるだけなので、ダッシュボード下をバラしたら数分で終わる作業です。

 

結果、ドラポジの重要性を実感しました。

何か4輪滑るようになったなぁ・・・と思ってたら、ステア操作が楽になった分、速度が乗ってしまってたんですね。

速度感覚のズレが直るまで、無茶に注意が必要そうです。

 

 

そして、ジムニー

ブースト圧を上げるかどうか悩んでいるのですが、何しろ17万キロオーバーの機体。

あまり無茶するとタービンをやりそうです。

 

とはいえ、色々劣化しているはずなので、少しずつパーツを予防交換していった方が良い気がします。

 

なんで。

f:id:akr-cappuccino:20170806203834j:plain

さようならブローオフ。

ようこそバックタービン仕様。

 

効果が値段と釣り合うのか?という疑問があって悩んでましたが、セールでそこそこ安くなってたので買ってみました。

モンスターのブローオフキャンセルキットですね。

装着は・・・説明書通りにブローオフ外すだけなので、特に何かが起こるわけでもありません。

・・・普通は。

 

 

1ヶ月ぶりくらいにジムニーのボンネット開けたら、

サクションパイプが 裂 け て ま し た 。

 

あー、そういや何か急に吸気音がデッカくなった気がしてましたが・・・。

カッコイイからいっか、というテキトー理論で流してました(爆

 

うーむ、エアクリとサクションパイプの接続部分を自作したときに、パイプ部分にストレスがかかるつくりにしてしまってたんでしょう。

 

 

大雨になりそうだったので、取り敢えず裂けた部分はダクトテープでぐるぐる巻きにしておきました。

放っておくわけにもいかないですが、新品の蛇腹ゴムを買うためだけにディーラーに行くのも面白くないので、「壊れたらパワーアップ」理論に基づいて素敵にやらかすことにしました。

来週末はココは修理ですね。

 

 

 

と、いうことで。

ブローオフレスにしてどうなったかは、他の要素が変わりすぎて、正直わかりません。

 

しかし、サクションパイプ裂けてたときの方がいい音してたのだけは事実です(爆