電池交換。

携帯電話を時計代わりにしはじめてから、腕時計というものを使わなくなりました。

普段、仕事でも基本使っていないのですが、週末の仕事で必要になりました。

 

随分昔に親からもらった腕時計は持っているのですが、流石に電池切れ。

というか、全然使わないもんだから、金属バンドの調整すらしていない新品状態。

 

わざわざ時計屋に持って行って、また数時間後に取りに行くのも面倒だなぁ・・・と放置していたら、いよいよ腕時計が必要な日が迫ってきました。

 

 

これ、自分で分解できないもんかいな?

ちょっとした作業に数千円払うのもアレだし。

 

 

ということで、やってみた。

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ティッシュの上で取り敢えず様子見の作業・・・と思ってたら普通に分解できたので、電池買ってきて交換しました。

普通は、もっと埃が立たないように工夫するものと思います。

時計の金属バンドも分解して調整。

 

ア○ゾンで格安キットと「プロ用」なるキットが千円差だったので、プロ用って方を買ってみたのですが・・・。

必要な工具はキットに含まれていましたし、腕時計は一つ一つのパーツが精密にできているので、コツさえわかれば意外と簡単でした。

友人から百万くらいの時計を預かって分解、みたいな話なら別でしょうが・・・自分の時計を分解するだけなら、間違ったとこにはそもそもパーツが付かないので、気が楽です。

キット自体が3千円くらいなので、本日の作業だけで、すでに元は取っているくらいの計算かと(笑)

 

 

簡単な作業は自分できることがわかったので、使い古しの時計でも大掃除の際に発掘されたら、分解してダッシュボードに埋め込んでエセ高級外車仕様も面白いかなぁ・・・などと思い始めました。

ただ、クルマで使うならバックライトもいるなぁ・・・時計の外周にLEDリングとかを埋め込めばいいのかな?

ラパンSS。

カプのプチリフレッシュ計画。

非常にゆっくりと進めていますが、今月はコレ。

 

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プラスチック系タンクのリフレッシュです。

 

リザーバータンクがいい加減くたびれてきてたので、注文ついでにウォッシャータンクも新品にすることにしました。

放熱の関係でリザーバータンクは劣化が早そうなので、予備でもう一個注文してます。

 

てか、リザーバータンクの方って、キャップやキャップのゴムなど、全てが別の部品番号なのですね。

ホースも劣化してきてたので、ひとまず一式で買いました。

 

ボチボチ入荷時期未定って部品も出始めてるそうで、ウォッシャータンクの固定金具はそれでした。

生産終了ではないみたいですが、ボチボチパーツのストックも増やしておくべきでしょうか。

まぁ、30年近く昔のクルマのパーツが普通に供給されているだけ、随分とスズキは親切だと思いますけど。

 

 

さて、本題。

うちのジムニー号、随分とシートがヘタってます。

いつものパターンだと、バケットシートに交換って感じでしょうけど。

ただ、当たり前ですが、メーカー品にすると、お値段的にもそこそこします。

あと、車高を上げてることもあり、サイドサポートが大きくなると、それはそれで乗り降りが面倒そうです。

 

色々ネットで調べてみた結果、純正シート流用をしてる人もいるようで。

同時期のスズキ車、Kカーであれば流用できるものも多いようです。

 

有名なのは、Keiワークスの純正レカロ。

ただ、タマ自体が減ってきてることも大きいのか、ボロボロになったやつか、綺麗だけど送料抜き6万円、みたいなプレミア載ってるようなのが大半で。

 

そこで目を付けたのが、流用例は少ないですが、ラパンSS純正のバケット風シート。

 

これもタマが減ってるのか、ボロボロか高額かの二択状態でしたが、近場の出品で送料も安いのをようやく発見。

地味に某オクで2ヶ月くらい探してました(笑)

 

破れはないけど汚れありってものだったため・・・早速バラして洗浄。

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純正シートをバラしたのはジーノ号に続いて二台目ですが、だいたいどのメーカーも同じような作りのようですね。

洗浄後、除菌と臭い消しのスプレーで仕上げて乾燥。

 

シートの骨格部分は流用しますので文字通り分解して組み直すわけですが。

順番としては、12ミリボルト4本固定のシート座面を外してからの方が早いようです。

シート座面が外れると、リクライニングレバーのプラスチックカバーが外しやすくなり、これが外れるとシート横のプラ部分がネジ3本と一部プラロックの解除で外れます。

ラパンSSはプラロックがなくてネジ4本でした。

 

あとは14ミリボルト4本でシートバックが外れます。

シートバック内の固定用パイプは車種毎の太さのようなので引っこ抜いて流用。

ラパンSSもジムニーも、シートの基本構造は同じだったので特に苦労もなく分解完了。

 

組み立て時は、あっちこっち押さえながら組むことになるため、一人作業だと少々コツが必要でしたが、内装分解などに比べれば難易度はさほど高くないかと。

2脚目は随分早く終わりました。

 

 

で、こんな感じ。

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やはり、ヘッドレスト一体型の方が見慣れてるので落ち着きます(笑)

 

 

うちのジムニー号のシートがヘタってただけかもしれませんが、シート座面が1センチくらい上がった印象です。

フルバケに慣れているとショルダーサポートは頼りないですが、レッグサポートはそこそこ機能している感じ。

あと、買ってから知りましたが、運転席側ってリクライニングに加えてシートバック調整のダイヤル付いてたんですね。

あとシートヒーター。

 

 

結局は純正品なので、劇的に変わった感じはしませんが、普通に街乗りするには十分な

感じなので・・・このシートがヘタるまではこれでいいかなぁ・・・。

バイク(タイヤなし)。

寒いですね。

あまり趣味に割く時間が作れないまま、今年度が終わりそうな気がしてきた今日この頃。

 

 

バイクを買いました。

正確に言うと、先週末のドタバタが起こる前に、心機一転と思って注文してたものが、身体壊れたあとに届いたパターン。

 

 

もっと正確に言うと・・・。

 

 

このバイク、タイヤが付いてません。

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代わりに磁石が付いてるらしい。

 

敢えて、ネタになりそうな梱包用段ボールの写真にて。

正式名称が何なのか不明ですが、フィットネスバイクとか、エアロバイクとか・・・。

 

ジムにありそうなアレの家庭用です。

ま、ジムに行ったことないからわかりませんけど。

 

 

 

身体にガタが来てる自覚があったので、セール期間を狙って注文してたのですが、モノが来る前に身体が先に限界を超えたということで。

 

無理にならない程度に使ってみましたが、腹筋だスクワットだ、といった普通の運動に比べると、自転車こいでるだけの感があるので続けられそうな感じでした。

ただ、結構負荷がかかってるようで、思いの外汗が出ます。

 

で、少し休んでからシャワーを浴びようと思いつつコタツでウトウトしてると風邪を引きます。

・・・引きました。

 

根本的に何かを変えないと、この身体の弱さから抜けられない感じ。

まぁ、少しずつやっていこうと思います。